Natural Foods カラコンを使うときにやってはいけないこと!

カラコンを使うときにやってはいけないこと!


カラコンは高度管理医療機器です

目元の印象をガラリと変えることができるカラコンは、若者の間で人気です。ただ、カラコンの選択や使用方法を間違えると目のトラブルに発展することがあります。実はカラコン、コンタクトレンズは高度管理医療機器です。副作用・機能障害を生じた場合、人命や健康に重大な影響を与える恐れがあるものとして、透析器や人工呼吸器と同じ扱いがされています。それほど間違った使い方をしてはいけない、ということなのです。

目のトラブルを引き起こさないために

安全にカラコンを使用するために、やってはいけないことがいくつかあります。まずは、使用期限を守ることです。カラコンはコンタクトレンズと同様に、1日使い捨てタイプから1週間や1か月、1年といった長期的に使用できるものがあります。それぞれに指定の期間使えるように作られているので、1日使い捨てタイプをもったいないからといって数日装着したりしてはいけません。また、長期的に使用できるカラコンを水道水で洗ってはいけません。雑菌が繁殖して眼病になる恐れがあります。カラコンを洗浄する専用の液を使用して、清潔をキープするように心がけましょう。もちろん、他人と共有してはいけません。

定期的に眼科を受診しよう

度が入っていないカラコンでも、初めて装着する場合は眼科を受診するようにしましょう。人によってはコンタクトレンズが合わない、という人もいるからです。また角膜のカーブや大きさも個人差があるので、自分に合っていないものを装着すると違和感が出たり、角膜などを傷つけてしまうことがあります。使用中も定期的に眼科を受診するのがおすすめです。いかがでしたか。インターネットでも気軽に購入できるカラコンですが、注意事項をよく理解して楽しむようにしてくださいね。

瞳の色を変えるというイメージのカラコンですが、最近は黒目を大きく見せる効果のあるものが流行っています。黒目のままなのでナチュラルな可愛さが手に入ります。