Natural Foods 肩こりの原因は姿勢の悪さと肩甲骨周辺の筋肉の硬直にあった!

肩こりの原因は姿勢の悪さと肩甲骨周辺の筋肉の硬直にあった!


長時間の前傾姿勢は要注意!

肩こり解消のカギを握っているのは、肩甲骨の可動域です。肩甲骨の動きが悪くなると、肩甲骨に付着した多くの筋肉が運動できずに硬直してしまいます。しかし、現代社会では肩甲骨の動きをロックするような姿勢がよくとられています。中でも代表的なものが、パソコンのキーボードを打つ姿勢と車を運転するときの姿勢です。これらの姿勢はどちらも腕を前に出すので、どうしても肩が前に丸まってしまいます。この状態を前傾姿勢と呼びますが、前傾姿勢になると肩甲骨が背中にピタリと張り付いてしまい、動きをロックされてしまうのです。この状態で長時間作業をしていると、背中と肩甲骨の間にあるべき隙間が失われてしまい、肩甲骨の可動域は極端に狭くなってしまいます。

肩甲骨の可動域を広げよう!

肩こりの解消には肩甲骨の可動域を広げることが重要です。そのためには長時間前傾姿勢でいることをなるべく避け、定期的に大きく肩を回すなどの体操を行いましょう。また、肩が前に出た状態が長く続くと、鎖骨の下の筋肉も収縮して硬直した状態になってしまいます。この状態が癖づいてしまうと鎖骨の下の筋肉が肩を前に引っ張ってしまい、肩甲骨の可動域を広げる妨げになります。定期的に鎖骨の下から大胸筋の筋肉の硬直を緩和させることで、肩を前に引っ張る力を弱めることができます。肩甲骨の可動域が広がれば、肩甲骨に付着した筋肉も運動しやすくなり、血行促進・筋肉の硬直の緩和など、肩こりの解消に大いに役立ちます。

肩こり 注射とは、注射で肩こりを解消することです。ブロック注射・ボトックス注射・トリガーポイント注射の三つがあります。